2010年07月02日

7月1日から

大和証券は7月1日から手持ちの資金以上の投資ができる信用取引の手数料を現行の7分の1以下に引き下げる株式を頻繁に売買する個人投資家を取り込む狙いで手数料水準は一部の少額取引を除き SBI証券や楽天証券などインターネット証券を下回る 大和は今年に入り外国為替証拠品取引でネット証券と手数料の引き下げ競争を繰り広げてきた 今回の値下げで手数料の競争は証券会社にとって本丸の株取引にも広がることになる 大和の新たな手数料はネット取引が中心のダイレクトコースが対象 信用取引の金額が50万円以下の場合手数料は一律150円 50万円超で同300円とする 現在は取引金額が大きくなるほど手数料も高くなる体系で取引額が20万円なら1050円 50万円では1811円 100万円の場合は3622円 1千万円なら2万4948円かかる 新体系の導入で大和の手数料は20万円以下の少額取引を除き 大手ネット証券5社を下回るようになるという。
大和は売買頻度の高い個人投資家に力を入れており 手数料引き下げをテコにネット証券からシェアを奪いたい考えだ。取引コストの低さを売り物にするネット証券が対抗策を打ち出す可能性が高いと見られる。
posted by ももたろう at 13:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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